国際運送書類の歴史的変遷と電子化への潮流

長沼 健著
 

定価 2,750円(税込)本体2,500円
A5判上製 208頁
ISBN 978-4-8309-4865-7(4-8309-4865-5)
2015年3月30日発行
在庫あり
著者略歴
[著者]
長沼 健(ナガヌマ ケン)

同志社大学商学部准教授
日本大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(商学)(同志社大学)。日本大学商学部研究員を経て2007年同志社大学商学部専任講師,2011年より現職。2015年ケンブリッジ大学客員研究員。研究分野は国際電子商取引論,貿易商務論。日本貿易学会理事,国際ビジネスコミュニケーション学会理事。
主な著作:「サレンダーB/L第2類型の普及が運送書類電子化に与える影響について」,国際商取引学会年報,15号,2013年5月,pp.96-109,『現代国際商取引―よくわかる理論と実務―(亀田尚己編著)』(文眞堂,2013)など。

(データは本書刊行時のものです)

主要目次
  • 序章
  • 1章 国際商取引における運送書類の役割と使用状況
  • 2章 運送書類に関わる旧来メカニズムの破綻と新しい潮流
  • 3章 国際商取引における運送書類の選択とその要因
  • 4章 国際商取引における電子運送書類の必要性とその普及理論
  • 5章 電子サレンダーB/Lの利用拡大
  • 6章 サレンダーB/Lの新たな変化
  • 終章