社会科学専門図書出版 文眞堂(文真堂)

『ストーリーで学ぶマネジメント』

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執筆者紹介

【編著者】

田中 信弘(タナカ ノブヒロ)

1-1,1-5,4-6を担当。

杏林大学総合政策学部教授。慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学。

主要業績:『現代CSR経営要論』(共編)創成社,2011年。『コーポレート・ガバナンスと企業倫理の国際比較』(共著)ミネルヴァ書房,2010年。『公私領域のガバナンス』(共編)東海大学出版会,2006年。

木村 有里(キムラ ユリ)

2-2,2-6,5-6を担当。

杏林大学総合政策学部准教授。横浜市立大学大学院経営学研究科博士課程単位取得退学。

主要業績:『新経営学の構図』(共著)学文社,2011年。『グローバリゼーションと日本経済』(共著)文眞堂,2010年。『東アジアの企業経営』(共著)ミネルヴァ書房,2009年。

【著者】

荒井 将志 (アライ マサシ )

5-1,5-4を担当。 杏林大学総合政策学部講師。立教大学大学院経済学研究科経営学専攻博士課程後期課程修了。博士(経営学)。 主要業績:「イノベーション・ダイナミクスにおける競争と業界標準化―半導体DRAM業界を中心に―」多国籍企業学会『多国籍企業研究』第3号,2010年7月,1-22頁。「グローバル業界における標準化と知的財産権管理の進展」アジア経営学会『アジア経営研究』第16号,2010年7月,91-101頁。“Global Consortium Standardization and IPRs Management―The Case of DRAM Industry―”, International Journal of Global Business and Competitiveness, Vol. 5, Global Institute of Flexible Systems Management, December 2010, ISSN: 0973-4619, pp. 37-46.

石井 泰幸(イシイ ヤスユキ)

3-5,3-6を担当。

千葉商科大学サービス創造学部教授。明治大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。

主要業績:『現代企業要論』(共著)創成社,2011年。『経営学概論』(共著)創成社,2011年。『現代経営学』(共著)学文社,2008年。『経営学の新展開』(共著)税務経理協会,2007年。

加藤 拓(カトウ タク)

4-1,4-2,4-3を担当。

杏林大学総合政策学部専任講師。慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学。

主要業績:「サービス・ドミナント・ロジックの基本的発想の体系化」(単著)Keio/ Kyoto Global COE Discussion Paper Series,2009年。『顧客の声を活かすフードサービス情報戦略』(共著)中央経済社,2006年。『フードサービス業における情報化戦略と情報テクノロジー』(共著)中央経済社,2004年。

糟谷 崇(カスヤ タカシ)

3-4,4-4,4-5を担当。

杏林大学総合政策学部助教(4月から専任講師)。慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程修了。博士(商学)。

主要業績:『ケイパビリティの組織論・戦略論』(共著)中央経済社,2010年。「コンピュータ産業におけるモジュール化の特性」『三田商学研究』第48巻1号,慶應義塾大学商学会,2005年。

坂本 義和(サカモト ヨシカズ)

2-1,3-3を担当。

千葉経済大学経済学部准教授。慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学。博士(商学)。

主要業績:『スタンダード・オイル・ニュージャージーの解体後における研究開発活動』千倉書房,2008年。『経営学イノベーション2 経営戦略論』(共著)中央経済社,2006年。『経営戦略と競争優位』(共編著)税務経理協会,2006年。

永野 寛子(ナガノ ヒロコ)

3-1,3-2を担当。

立正大学経営学部准教授。慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学。

主要業績:『ケイパビリティの組織論・戦略論』(共著)中央経済社,2010年。「ダイナミック・ケイパビリティ・アプローチについての資源ベース理論からの一考察-Teece, Pisano, and Shuen(1997)およびTeece(2007)に着目して―」『経営哲学』第6巻2号,53-66頁,2009年。「資源ベース理論におけるコア・リジディティ概念の意義」『立正経営論集』第41巻1号,93-119頁,2008年。

平田 博紀(ヒラタ ヒロキ)

1-2,1-4を担当。

共栄大学国際経営学部専任講師。横浜市立大学大学院国際総合科学研究科経営科学専攻博士後期課程単位取得退学。

主要業績:『スモールビジネスハンドブック』(共著)株式会社BKC,2010年。「個人企業の事業承継に与える財務要因の影響に関する計量分析」『年報財務管理研究』第19号,55-63頁,日本財務管理学会,2008年。

宮川 満(ミヤガワ ミツル)

1-3,2-5を担当。

立正大学経営学部教授。慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学。

主要業績:『戦略経営への新たなる挑戦』(共著)森山書店,1997年。『現代CSR経営要論』(共著)創成社,2011年。「『グローバル化』と企業の社会的役割について―企業-政府関係を中心に―」『立正経営論集』第38巻2号,2006年。

文 載皓(ムン チェホ)

1-6,5-5を担当。

富士常葉大学総合経営学部准教授。明治大学商学研究科博士後期課程修了。商学博士。

主要業績:『経営品質科学の研究』(共著)中央経済社,2011年。『企業倫理とコーポレート・ガバナンス』(共著)ミネルヴァ書房,2010年。『CSRグランド戦略』(共著)白桃書房,2009年。

安田 賢憲(ヤスダ ヨシノリ)

5-2,5-3を担当。

創価大学経営学部准教授。創価大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。

主要業績:『国際経営論の基礎』(共編)文眞堂,2008年。『自動車のエレクトロニクス化と標準化』(共著)晃洋書房,2008年。

吉成 亮(ヨシナリ アキラ)

2-3,2-4を担当。

愛知工業大学経営学部准教授。横浜国立大学大学院国際開発研究科国際開発経営専攻博士課程単位取得退学。

主要業績:『CSR経営革新 組織の社会的責任・ISO26000への拡大』(共著)中央経済社,2008年。『横浜産業のルネサンス』(共著)学文社,2007年。


(データは本書刊行時のものです)