國酒の地域経済学
伝統の現代化と地域の有意味化

佐藤 淳 著

定価 2,860円(税込)本体2,600円
A5判並製 168頁
ISBN 978-4-8309-5110-7(4-8309-5110-9)
2021年3月15日発行
在庫あり
著者紹介
[著者]
佐藤 淳(サトウ ジュン)

佐藤 淳(さとう・じゅん)
金沢学院大学経済学部 教授
1962 年宮城県生まれ。1985 年東北大学経済学部卒。同年,日本開発銀行(現日本政策投資銀行)に入行。國酒(日本酒,単式蒸留焼酎)の振興業務等に従事。日本経済研究所を経て,2020 年4 月より現職。専門:地域産業論。博士(総合社会文化)。国税庁「日本酒のグローバルなブランド戦略に関する検討会」委員(2019〜2020 年度)。

(データは本書刊行時のものです)

主要目次
  • 第1章 國酒の定義と振興の意義
  • 第2章 國酒の歴史
  • 第3章 製法と風味・原料
  • 第4章 流通・内需・輸出
  • 第5章 國酒企業の構造分析
  • 第6章 國酒の成長戦略
  • 第7章 國酒と観光―地域経済活性化へのインプリケーション―
お知らせ

新刊紹介『國酒の地域経済学』
 佐藤 淳 著『國酒の地域経済学 ―伝統の現代化と地域の有意味化―』が日本農業新聞(2021年12月12日)読書欄で紹介されました。

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新刊紹介『國酒の地域経済学』
 佐藤 淳 著『國酒の地域経済学 ―伝統の現代化と地域の有意味化―』が日本農業新聞(2021年12月12日)読書欄で紹介されました。