企業の持続性と組織変革

槇谷正人著

定価 3,080円(税込)本体2,800円
A5判上製 216頁
ISBN 978-4-8309-4881-7(4-8309-4881-7)
2016年3月15日発行
在庫あり
著者紹介
[著者者]
槇谷 正人(マキタニ マサト)

1957年大阪府生まれ 1981年関西学院大学商学部卒業 1981年シャープ株式会社勤務 1987年学校法人産業能率大学総合研究所勤務 2008年徳山大学経済学部准教授 2011年摂南大学経営学部准教授 2011年明治学院大学経済学研究科博士後期課程修了(博士:経営学) 2012年 摂南大学経営学部教授で現在に至る
主要著作 『ステークホルダーの経営学―開かれた社会の到来―』(共著)中央経済社,2009年『経営哲学の授業』(共著)経営哲学学会編,PHP出版,2011年『経営理念の機能―組織ルーティンが成長を維持させる』中央経済社,2012年『経営学ベーシックスプラス』(共著)同文館出版,2014年,など。

(データは本書刊行時のものです)

主要目次
  • 【主要目次】第Ⅰ部 組織ルーティンの研究:理論研究 第1章 組織ルーティンの機能/第2章 企業の持続性の分析単位としての組織ルーティン/第3章 戦略的組織ルーティンのSECIプロセスによる形成メカニズム 第Ⅱ部 戦略的組織ルーティンのメカニズム:事例研究 第4章 組織変革による戦略的組織ルーティンの形成プロセス―キヤノン―/第5章 組織変革による組織形態の変化―花王―/第6章 組織変革による戦略的組織ルーティンの破壊と創造―東レ―/第7章 組織変革によるダイナミック・ケイパビリティ形成―ダイキン工業― 第Ⅲ部 戦略的組織ルーティンからダイナミック・ケイパビリティへ 第8章 キヤノン・花王・東レ・ダイキン工業の組織変革―計画的変革と創発的変革―/第9章 戦略的組織ルーティンの創造からダイナミック・ケイパビリティの形成へ