競争戦略論の発展と競争優位の持続可能性

與那原 建 著

定価 2,475円(税込)本体2,250円
四六判並製 166頁
ISBN 978-4-8309-5184-8(4-8309-5184-2)
2022年8月25日発行
在庫あり

本書は、1980年代から本格化した競争戦略論についてその勃興期から2020年代の今に至るまでの理論的展開を整理したものである。特に1990年代以降の新しい競争戦略研究に重点を置きつつ、競争戦略論の最新の研究成果をもとに競争優位を持続させているのは、一時的な競争優位を連鎖して獲得している企業ととらえるべきとして、そうした企業の長期的な戦略経路図を提示する。

主要目次
  • 第1章 競争戦略論のアプローチ
  • 第2章 ポジショニングベースの競争戦略論
  • 第3章 資源・能力ベースの競争戦略論
  • 第4章 能力ベース論に対する批判的研究
  • 第5章 競争戦略論の新展開―ダイナミック能力論と両利き戦略論―
  • 終 章 持続的競争優位の実態と企業の長期的戦略経路
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