社会科学専門図書出版 文眞堂(文真堂)

『多国籍企業と新興国市場』

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学界、産業界へ新たな提言。総合的研究書。

大石芳裕・桑名義晴・田端昌平・安室憲一 監修 多国籍企業学会 著

多国籍企業と新興国市場

A5判上製 370頁 C3034
ISBN 978-4-8309-4768-1(4-8309-4768-3)
定価 3024円(本体 2800円+税)
2012年10月発行
在庫あり

世界経済の基調が拡大から縮小へと変化し大不況が蔓延する今日,多国籍企業の戦略的関心は,如何に新興国(BRICs)との連携を拡大し,かつ60億人の低所得者市場(BOP)を取り込んで行けるのかに集まっている。それが企業の持続的な発展に繋がるからだ。そのためには環境の保全に配慮すること,また異文化市場における新しいCSR(企業倫理と社会的責任)体制の構築も必要となる。本書では18人の気鋭な多国籍企業の研究者がこうした問題と勇敢に取り組み研究しその成果を世に問うている。