いま「少子化」「18歳人口の減少」が進展する中で、今後十数年内に募集停止・閉校・消滅すると言われている。本書は、大学大量消滅時代の到来した経過・原因とともに、大学が生き残るための戦略・対策について、経営学の視点から考察している。危機的な状況に直面している日本の大学の未來を切り拓くためにも、全ての大学人の購読を期待する。