アメリカ金融仲介システムの動態

神野光指郎 著

定価 3,630円(税込)本体3,300円
A5判上製 322頁
ISBN 978-4-8309-5011-7(4-8309-5011-0)
2019年1月10日発行
在庫あり
著者紹介
[著者]
神野 光指郎(カミノ ミツシロウ)

1969年7月大阪市生まれ
1994年3月大阪市立大学商学部卒業
1999年3月大阪市立大学経営学研究科後期博士課程単位取得退学
1999年4月福岡大学商学部専任講師
2009年4月福岡大学商学部教授
2018年4月大阪市立大学商学部准教授(現在に至る)
学位
2002年3月 博士(商学)大阪市立大学
学位論文
2002年3月「アメリカの対外資本取引と金融仲介の発達」(学位論文、大阪市立大学経営学研究科)
主要業績
2011年9月「1980年代における金融革新とドル体制の展開」(岡本悳也、楊枝嗣朗編『なぜドル本位制は終わらないのか』文眞堂、第3章)

(データは本書刊行時のものです)

主要目次
  • 第1章 「伝統的銀行業」衰退論に見る銀行業界の変化
  • 第2章 銀行貸出の多様性と競争の構図
  • 第3章 銀行業界と大手銀行グループの収益動向
  • 第4章 投資銀行業界における主体取引の定着
  • 第5章 投資銀行の収益性低下と収益変動拡大
  • 第6章 投資銀行のセルサイドとしての効率性追求とバブル
お知らせ

書評紹介『アメリカ金融仲介システムの動態』
 神野光指郎 著『アメリカ金融仲介システムの動態』が証券アナリストジャーナル(2019年9月vol.57)の「読書室」欄で書評が掲載されました。

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書評紹介『アメリカ金融仲介システムの動態』
 神野光指郎 著『アメリカ金融仲介システムの動態』が『週刊エコノミスト(2019年3/5号)』BookReviewに掲載されました。

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 神野光指郎 著『アメリカ金融仲介システムの動態』が証券アナリストジャーナル(2019年9月vol.57)の「読書室」欄で書評が掲載されました。

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書評紹介『アメリカ金融仲介システムの動態』
 神野光指郎 著『アメリカ金融仲介システムの動態』が『週刊エコノミスト(2019年3/5号)』BookReviewに掲載されました。