人類の歩み
21世紀の分岐点

大塚友美編著

AN21研究シリーズ No.6〉
定価 3,080円(税込)本体2,800円
A5判並製 284頁
ISBN 978-4-8309-4937-1(4-8309-4937-6)
2017年4月15日発行
分類:社会学
在庫あり
著者紹介
[著者]
上之園 佳子(アゲノソノ ヨシコ)

第 7章
 1952年 福岡県に生まれる
 1974年 九州大学医療短期学部卒業
 2004年 國學院大學大学院法学研究科法律学専攻博士課程前期修了
 2011年 日本大学文理学部社会学科教授
 2012年 日本女子大学大学院人間社会研究科社会福祉学専攻博士課程
     後期単位取得退学
 2013年 日本大学文理学部社会福祉学科教授(現在に至る)
  主要著書・業績
  『生活支援の基礎理論Ⅰ』(共編者,光生館,2015年)
  『生活支援の基礎理論Ⅱ』(共編者,光生館,2015年)
  『社会・人口・介護からみた世界と日本』(共著,時潮社,2014年)
  『少子高齢化―21世紀日本の課題―(AN21研究シリーズ No.5)』
  (共著,文眞堂,2014年)
  『介護福祉学事典』(共編者,ミネルヴァ書房,2014年)
  『生活支援総論』(共著,光生館,2014年)

石川 晃司(イシカワ コウジ)

第 5章
 1954年 山形市に生まれる
 1977年 慶応義塾大学法学部政治学科卒業
 1983年 慶応義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学
 1995年 法学博士(慶応義塾大学)
 2009年 日本大学文理学部教授(現在に至る)
  主要著書・業績
  『保守主義の理路』(単著,木鐸社,1996年)
  『国民国家と憲法』(単著,三和書籍,2016年)
  『モダーンとポスト・モダーン』(共著,木鐸社,1992年)
  『近代国家の再検討』(共著,慶應義塾大学出版会,1998年)
  『慶應の政治学 政治思想』(共著,慶應義塾大学出版会,2008年)
  『少子高齢化―21世紀日本の課題―(AN21研究シリーズ No.5)』
  (共著,文眞堂,2014年)
  『アジアにおける地域協力の可能性』(共著,芦書房,2015年)

鵜川 元雄(ウカワ モトオ)

第 1章
 1954年 三重県に生まれる  1976年 名古屋大学理学部卒業
 1980年 名古屋大学大学院理学研究科博士後期課程中途退学
 1983年 理学博士(名古屋大学)
 2012年 日本大学文理学部教授(現在に至る)
  主要著書・業績
  『地球ダイナミクス』(共著,朝倉書店,2014年)
  『日本の自然災害 1995年~2009年』(共著,日本専門図書出版,
  2009年)
  『自然災害の事典』(共著,朝倉書店,2007年)

江川 晃(エガワ アキラ)

第 11章
 1954年 神奈川県に生まれる
 1979年 千葉大学園芸学部農業生産学科卒業
 1990年 日本大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程満期退学
 1993年 日本大学文理学部講師(現在に至る)
  主要著書・業績
  『生命倫理について考える(AN21研究シリーズ No.3)』(共著,
  文眞堂,2010年)
  『経済・生命・倫理(AN21研究シリーズ No.1)』(共著,文眞堂,
  2007年)
  『21世紀の論理』(共著,八千代出版,2007年)
  『プラグマティズムと記号学』(共著,勁草書房,2002年)
  『科学哲学―現代哲学の転懐』(共著,北樹出版,2002年)
  『21世紀の哲学』(共著,八千代出版,2000年)

大塚 友美(オオツカ トモミ)

第 4章
 1953年 東京に生まれる
 1976年 日本大学経済学部卒業
 1982年 日本大学大学院経済学研究科博士後期課程満期退学
 1999年 学術博士(東北学院大学)
 2001年 日本大学文理学部教授(現在に至る)
 2005年 日本大学大学院総合科学研究科教授(至 2015年 3月 31日)
  主要著書・業績
  『少子高齢化―21世紀日本の課題―(AN21研究シリーズ No.5)』
  (編著,文眞堂,2014年)
  『Excelで学ぶ人口経済学』(単著,創成社,2011年)
  『危機管理(AN21研究シリーズ No.4)』(共著,眞堂,2011年)
  『Excelで学ぶ情報処理(AN21研究シリーズ No.2)』(編著,文眞堂,
  2008年)
  『経済・生命・倫理(AN21研究シリーズ No.1)』(編著,文眞堂,
  2007年)
  『実験で学ぶ経済学』(単著,創成社,2005年)
  『ボーダーレス化の政治経済学』(単著,創成社,1996年)

落合 康浩(オチアイ ヤスヒロ)

第 9章
 1962年 静岡県に生まれる
 1985年 日本大学文理学部卒業
 1992年 日本大学大学院理工学研究科博士後期課程修了
 1992年 博士(理学)(日本大学)
 2011年 日本大学文理学部教授(現在に至る)
 2011年 日本大学大学院理工学研究科教授(現在に至る)
  主要著書・業績
  『Mapping Transition in the Pamirs Changing Human-Environmen
  tal Landscapes』(分担執筆,Springer International Publishing,
  2015年)
  『少子高齢化―21世紀日本の課題―(AN21研究シリーズ No.5)』
  (分担執筆,文眞堂,2014年)
  『農業地域情報のアーカイブと地域づくり』(分担執筆,成文堂,
  2008年)
  『仕事がみえる地理学』(分担執筆,古今書院,2008年)
  『地理学の見方・考え方―地理学の可能性を探る―』(分担執筆,
  古今書院,1998年)

櫛 英彦(クシ ヒデヒコ)

第 6章
 1954年 新潟県に生まれる
 1980年 日本大学医学部卒業(医師免許取得)
 1993年 医学博士(日本大学医学部)
 1988年 脳神経外科専門医
 1996年 救急専門医
 2001年 救急指導医
 2009年 日本大学文理学部教授(現在に至る)
 2009年 日本大学医学部兼旦教授(現在に至る)
 2010年 日本大学大学院文学研究科教授(現在に至る)
  主要著書・業績
  『Hemoperfusion with an immobilized polymyxin B fibercolumn
   in-hibits macrophage/monocyte activation』(原著論文(共著),
  2009年)
  『Hemoperfusion with a polymyxin B column decreases clotting
  activity』(原著論文(共著),2009年)
  『Acute subdural hematoma because of boxing』(原著論文
  (共著),2009年)
  『Criteria for hemoperfusion with an immobilized polymyxin B
  fiber column based on oxygen metabolism』(原著論文(共著),
  2008年)
  『Early hemoperfusion with apolymyxin B column improves gastri
  c mucosal pH in sepsis』(原著論文(共著),2008年)

小池 高史(コイケ タカシ)

第 8章
 1983年 静岡県に生まれる
 2006年 横浜国立大学教育人間科学部卒業
 2012年 横浜国立大学大学院環境情報学府博士後期課程修了
 博士(学術)
 2013年 日本大学文理学部助手
 2016年 九州産業大学国際文化学部講師(現在に至る)
  主要著書・業績
  『何歳まで働くべきか?』(共編著,社会保険出版社,2016年)
  『青空文庫で社会学』(共著,書肆クラルテ,2014年)
  『ユースカルチャーの社会学』(共著,書肆クラルテ,2011年)

澤田 博司(サワダ ヒロシ)

第 2章
 1964年 群馬県に生まれる
 1987年 北里大学衛生学部卒業
 1987年 北里大学教養部助手
 1994年 東京都立大学大学院理学研究科,博士(理学)取得
 2000年 北里大学一般教育部専任講師
 2004年 日本大学文理学部助教授
 2009年 日本大学文理学部教授(現在に至る)
  主要著書・業績
  「HCl treatment for preventing diapause caused Ca 2+ efflux
  in Bombyxmori eggs」(共著,Zoological Science32,124-128,
  2015年)
  「Mechanism of the inhibition of leukemia cell growth and
  induction of apoptosis through the activation of ATR and
   PTEN by the topoisomerase inhibitor 3EZ,20Ac-ingenol」
  (共著,Leukemia Research 39,927-932,2015年)
  「Diapause prevention effect of Bombyx mori by dimethyl sulfox
  ide」(共著,PLoS ONE 8,e64124,2013年)
  「Difference on the roles of glutamine amidotransferase subu
  nit of pyridoxal 5'-phosphate synthase between Bacillus circul
  ans and Bacillus subtilis」(共著,Bioscience,Biotechnology,
  and Biochemistry 77,1481-1485,2013年)
  「Developmental changes in the localization of protein kinase
   CK2 in non-diapause and diapause eggs of the silkworm,Bombyx
   mori」(共著,Zoological Science 29,6-10,2012年)
  「Role of 20 kDa protein associated with a carbocycle-forming
   enzyme involved in aminoglycosidebiosyhthesisin primary and
   secondary metabolism」(共著,Bioscience,Biotechnology,and
   Biochemistry 74, 1215-1219,2010年)

髙階 曜衣(タカシナ テルエ)

第 6章
 1990年 埼玉に生まれる
 2013年 日本大学文理学部卒業(学士:体育学)
 2015年 日本大学大学院文学研究科博士前期課程修了(修士:教育学)
 2015年 日本大学大学院文学研究科博士後期課程(現在に至る)
  主要著書・業績
  『骨格筋率の低い 90kg以上の男子柔道選手は試合後の乳酸が蓄積
  する』(原著論文(共著),2016年)
  『Effects of the percentage of skeletal muscle and body fat
   on physiological changes after a judo match』(学会発表
  (共同),2014年)
  『The extra fat mass and body fluid volume of the rugby player
  attenuate by a camp』(学会発表(共同),2016年)

高橋 正樹(タカハシ マサキ)

第 1章
 1950年 東京に生まれる
 1974年 東京大学理学部卒業
 1980年 東京大学大学院理学研究科修了(理学博士)
 1985年 茨城大学理学部助教授
 1995年 茨城大学理学部教授
 2001年 日本大学文理学部・大学院総合基礎科学研究科教授
 (現在に至る)
  主要著書
  『日本の火山図鑑』(単著,誠文堂新光社,2015年)
  『火成作用』(共著.共立出版,2012年)
  『地殻の形成』(共著,岩波書店,2010年)
  『富士山の謎をさぐる』(共著,築地書館,2006年)
  『島弧・マグマ・テクトニクス』(単著,東京大学出版会,2000年)
  『花崗岩が語る地球の進化』(単著,岩波書店,1998年)
  『フィールドガイド日本の火山 1~6』(編著,築地書館,1998年)

内藤 佳津雄(ナイトウ カツオ)

第 7章
 1963年 東京に生まれる
 1986年 日本大学文理学部心理学科卒業
 1992年 日本大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程満期退学
 1997年 厚生省老人保健福祉局老人福祉専門官
 1999年 日本社会事業大学社会事業研究所専任講師
 2000年 日本大学文理学部専任講師
 2007年 日本大学文理学部教授(現在に至る)
  主要著書・業績
  『認知症実践リーダー研修標準テキスト』(共著,ワールドプラン
  ニング,2016年)
  『発達と学習』(編著,弘文堂,2016年)
  『発達と老化の理解・こころとからだのしくみ』(監修・著,全国
  社会福祉協議会,2016年)
  『認知症の理解・障害の理解』(監修・著,全国社会福祉協議会,
  2016年)
  『社会福祉学習双書・老人福祉論 2016』(編著,全国社会福祉協
  議会,2016年)
  『美についての五つの考察』(共著,北樹出版,2012年)

深田 喜八郎(フカダ キハチロウ)

第 6章
 1987年 北海道に生まれる
 2011年 日本大学文理学部体育学科卒業(学士(体育学))
 2013年 日本大学大学院文学研究科教育学専攻博士前期課程修了
 (修士(教育学))
 2016年 日本大学大学院文学研究科教育学専攻博士後期課程修了
 (博士(教育学))
 2016年 日本大学文理学部人文科学研究所研究員(現在に至る)
  主要著書・業績
  『過体重の若年男性は高強度運動後に 8-isoprostaneが上昇する』
  (原著論文(共著),2015年)
  『低分子/高分子リポ蛋白コレステロール比は高強度運動後の線溶
  活性に影響を与える』(原著論文(共著),2014年)
  『12分間最大努力走における好中球数・リンパ球数急性増加に関与
  する因子』(原著論文(共著),2013年)

葭田 光三(ヨシダ コウゾウ)

第 3章
 1943年 静岡県に生まれる
 1966年 東京大学理学部卒業
 1968年 東京大学理学系大学院修士課程修了
 1984年 医学博士(日本大学)
 1994年 日本大学文理学部教授
 2011年 同退職(現在に至る)
  主要著書・業績
  『家族と生活』(共著,創成社,2013年)
  『生命倫理について考える(AN21研究シリーズ No.3)』(共著,
  文眞堂,2010年)
  『自然と文化の人類学』(単著,八千代出版,2003年)
  『人類学用語辞典』(共著,雄山閣,1997年)

藁谷 哲也(ワラガイ テツヤ)

第 10章
 1958年 東京に生まれる
 1980年 日本大学文理学部卒業
 1987年 日本大学大学院理工学研究科博士後期課程(地理学専攻)修了
 1987年 理学博士(日本大学)
 2006年 日本大学教授(現在に至る)
  主要著書・業績
  『危機管理(AN21研究シリーズ No.4)』(共著,文眞堂,2011年)
  『経済・生命・倫理(AN21研究シリーズ No.1)増補版』(共著,
  文眞堂,2011年)
  『極圏・雪氷圏と地球環境』(共編著,二宮書店,2010年)
  『仕事が見える地理学』(共著,古今書院,2008年)
  『環境と資源の安全保障―47の提言』(共著,共立出版,2003年)
  『地理学の見方・考え方』(共著,古今書院,1998年)

(データは本書刊行時のものです)

主要目次
  • 第1章 宇宙の誕生から地球の誕生まで
  • 第2章 生命体の誕生と生物進化
  • 第3章 人類の起源と進化と文化の発展
  • 第4章 豊かさを求めて-経済の成長と発展-
  • 第5章 戦争の論理と平和の倫理-国民国家・資本主義との関連で-
  • 第6章 人類の歩み-長寿と健康を求めて-
  • 第7章 日本の高齢者の生活保障のあゆみ
  • 第8章 超高齢社会における孤立死
  • 第9章 少子高齢化と地域開発
  • 第10章 環境破壊と成長の限界
  • 第11章 トランス・サイエンスのための科学・技術倫理