社会科学専門図書出版 文眞堂(文真堂)

『ASEAN大市場統合と日本』

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TPP、RCEP、ASEAN経済共同体(AEC)の実像と将来像を、大手全国紙の前アジア特派員とFTAコンサルティングを行ってきたプロがひも解く一冊。

深沢淳一・助川成也 著

ASEAN大市場統合と日本

TPP時代を日本企業が生き抜くには

A5判並製 292頁 C3033
ISBN 978-4-8309-4838-1(4-8309-4838-8)
定価 2420円(本体 2200円+税)
2014年10月発行
在庫あり

2000年代、日本、中国、韓国、そしてインド、豪NZがASEANを巡りFTAの主導権争いが展開された。通商環境が激変する中、日本企業は東アジア戦略の舵をどう切り、今後どう展開していくべきなのかを分析。ASEAN経済共同体(AEC)の死角から東アジア大統合の展望まで全てわかる。ビジネス関係者、学生、研究者から政府関係者まで必読の1冊。