社会科学専門図書出版 文眞堂(文真堂)

『バランシングの経営管理・経営戦略と生産システム』

【内容紹介】

【図書目録】

【本を購入】

    目  次

  • はしがき 「企業活動における効率性と多様性の調和をめざして」
  • 第1 部:バランシングの経営管理
  • 1 章 経営管理における経営資源と意思決定
  • 1. 1  経営管理論の台頭
  • 1. 2  意思決定論
  • 1. 3  一般システム理論
  • 1. 4  経営システム
  • 1. 5  経営資源による経営管理の体系
  • 2 章 人的資源の管理と支援
  • 2. 1  人的資源管理とは
  • 2. 2  人的資源管理の目的
  • 2. 3  人的資源管理の主体
  • 2. 4  人事情報管理
  • 2. 5  雇用管理
  • 2. 6  労働条件管理
  • 2. 7  労使関係管理
  • 2. 8  労働意欲の管理
  • 2. 9  「支援」研究の展開
  • 2.10  二段階の管理―支援フレームワーク
  • 3 章 財務管理・経営分析と金融工学
  • 3. 1  財務管理とは
  • 3. 2  利益管理と原価
  • 3. 3  経営分析
  • 3. 4  金融工学の概要
  • 4 章 情報管理における情報量とファジィ・エントロピー
  • 4. 1  情報量(シャノン・エントロピー)
  • 4. 2  人間の情報処理過程の偶然性と漠然性
  • 4. 3  偶然性と漠然性に関するあいまいさの定式化
  • 4. 4  ファジィ事象の確率まわりのエントロピー
  • 5 章 情報の非対称性と合意形成メカニズム
  • 5. 1  情報の非対称性
  • 5. 2  情報の非対称性への対応
  • 5. 3  調整・交渉における4 つの解
  • 5. 4  S 字型反応曲線
  • 5. 5  合意形成における5 つの解
  • 6 章 コミュニケーション・ネットワークにおける低エネルギーと高エントロピーの調和モデル
  • 6. 1  コミュニケーション・ネットワークとヒューマン・リソース・マネジメントにおけるバランシング問題
  • 6. 2  最大エントロピー原理
  • 6. 3  コミュニケーション・ネットワーク
  • 6. 4  通信路行列と定常分布ベクトル
  • 6. 5  CN とHRM における低エネルギーと高エントロピー
  • 6. 6  コミュニケーションにおける低エネルギーと高エントロピーの調和モデル
  • 6. 7  数値例によるコミュニケーション・ネットワークの分析
  • 7 章 現代の企業とCSR
  • 7. 1  現代の企業とCSR
  • 7. 2  経営戦略とCSR
  • 7. 3  日本企業におけるCSR の進展
  • 7. 4  日本の多国籍企業におけるグリーン調達の動向
  • 第2 部:バランシングの経営戦略
  • 8 章 顧客満足(CS)のためのマーケティング戦略
  • 8. 1  ターゲット・マーケティングと市場の細分化
  • 8. 2  マーケティング・ミックス
  • 8. 3  マーケティング戦略
  • 8. 4  顧客観点のマーケティング
  • 8. 5  潜在的組織参加者
  • 9 章 グローバル・ビジネスにおける標準化と現地適応化の調和問題
  • 9. 1  企業環境の変化とサプライチェーン・マネジメント(SCM)
  • 9. 2  生産の効率化と製品・サービスの個性化とのトレード・オフ
  • 9. 3  企業活動におけるエネルギーとエントロピー
  • 9. 4  グローバル標準化とローカル適応化のトレード・オフ
  • 9. 5  グローバル・ビジネスにおける「低エネルギー化と高エントロピー化の調和問題フレームワーク」
  • 9. 6  グローバル・ビジネスにおける低エネルギーと高エントロピーの調和モデル
  • 9. 7  数値例によるグローバル標準化とローカル適応化の調和分析
  • 10章 新製品開発とイノベーション
  • 10.1  新製品開発とイノベーションの意義
  • 10.2  イノベーションの類型
  • 10.3  イノベーションへのインセンティブ
  • 10.4  イノベーションと市場構造
  • 10.5  イノベーションと企業の境界
  • 10.6  新製品開発と技術革新の解
  • 11章 リエンジニアリング(BPR)とサプライチェーン・マネジメント(SCM)
  • 11.1  BPR とは
  • 11.2  リエンジニアリング(BPR)における情報の共有化
  • 11.3  代替的双対モデル
  • 11.4  情報技術の活用に対する日本とアメリカの意識の違い
  • 11.5  SCM とは
  • 11.6  SCM における制約理論とボトルネック
  • 11.7  SCM チーム
  • 11.8  Global e-SCM の概念
  • 12章 M&A とWWW アライアンス
  • 12.1  グローバル化と情報化の進展による競争・協調関係
  • 12.2  M&A( 合併と買収)とは
  • 12.3  提携とは
  • 12.4  戦略的提携と提携の国際化
  • 12.5  WWW アライアンス
  • 12.6  WWW アライアンスとGlobal e-SCM との関係
  • 第3 部:バランシングの生産システム
  • 13章 少品種多量生産と多品種少量生産
  • 13.1  生産形態の基本的な分類
  • 13.2  受注生産(注文生産)と見込み生産
  • 13.3  個別生産,連続生産とロット生産
  • 13.4  多品種少量生産と少品種多量生産
  • 14章 需要予測と生産計画
  • 14.1  需給マネジメントにおける需要予測と生産計画
  • 14.2  需要予測の概要
  • 14.2.1 需要変動と予測
  • 14.2.2 相関分析・回帰分析モデル
  • 14.2.3 時系列解析モデル
  • 14.3  生産計画の目的と概要
  • 14.3.1 生産計画の目的
  • 14.3.2 大日程計画
  • 14.3.3 中日程計画
  • 14.3.4 小日程計画
  • 14.4  在庫管理の目的と概要
  • 14.4.1 在庫管理の目的
  • 14.4.2 在庫の発生原因
  • 14.4.3 発注方式
  • 14.5  在庫低減と生産平準化のバランシング(調和)モデル
  • 15章 品質管理における効率性と安全性の調和
  • 15.1  品質管理の基本概念
  • 15.2  TQC( Total Quality Control)とQCサークル
  • 15.3  統計的品質管理とQC7 つ道具
  • 15.3.1 統計的品質管理
  • 15.3.2 QC7 つ道具
  • 15.4  実験計画法
  • 15.5  全数検査と抜取検査
  • 15.6  ラインでのQC と日本の組織特性・雇用システム
  • 15.7  効率性重視のQC・安全性重視のQC と狂牛病問題
  • 15.8  ライン& スタッフによるQC とスタッフのみのQC の評価モデル
  • 16章 MRP システムとJIT システム
  • 16.1  MRP システムの概要
  • 16.2  MRP システムにおける部品構成と資材所要量計算
  • 16.3  資材所要量計画の変更
  • 16.4  MRP システムの「二重の垂直性」
  • 16.5  JIT システムの概要
  • 16.6  JIT システムにおける同期化生産のためのアプローチ
  • 16.7  JIT システムとMRP システムの比較
  • 17章 循環型生産システムと環境志向型クォリティ
  • 17.1  物理的クォリティから環境志向型クォリティへ
  • 17.2  環境の内部化と 3R( リデュース,リユース,リサイクル)
  • 17.3  資源循環の概念モデル
  • 17.4  資源循環における領域推移の分析モデル
  • 17.5  「3R 行列」の導入
  • 事項索引
  • 人名索引

【参考:配本書店検索】