ケース・スタディー 日本の企業家史

法政大学産業情報センター・宇田川 勝 編

定価 3,135円(税込)本体2,850円
A5判 373頁
ISBN 978-4-8309-4414-7(4-8309-4414-5)
2002年3月発行
在庫僅少

本書は,日本の経営発展を明治時代の産業革命期,両大戦間期,第二次大戦後の復興・高度成長期に分け,それぞれの期の企業家活動を特徴づけたテーマを既成分野たる大企業セクターと新規分野たる企業家セクターの双方から選定し,テーマに即して2人の代表的な企業家を取上げ,両者の企業家活動の対比を通して,テーマの究明と解説を行ったケース集。