企業グローバリゼーションの光と影
企業と国民経済相克の時代

古田秋太郎 著
 

定価 3,520円(税込)本体3,200円
A5判 248頁
ISBN 978-4-8309-4309-6(4-8309-4309-2)
1998年10月発行
在庫僅少

時代の潮流としての企業グローバリゼーションを,偏見を排してその光と影の両面において正しく理解することは,明治維新,第二次大戦につぐ第三の歴史的一大転換期に遭遇した現代日本の「国民経済」存続を賭した,新しい産業政策策定において不可欠である。光と影を理論・実証的に解明を試みた意欲作である。